2020年10月7日水曜日

あけぼの祭り ~あけぼの1.2丁目~

秋祭りはコロナの影響で中止になってしまいましたが、9月23日にあけぼの1.2で「あけぼの祭り」が開催されました!

魚釣り、ストラックアウト、くじ引きをグループに分かれて順番に行われました。

 

【魚釣り】


 

魚の裏には点数が書かれており、点数が多いほうが勝ち!

なんと、マイナス点もありました…( ;;)

利用者様と一緒に点数を計算しますが、総合得点マイナスになってしまった方は「あちゃー!」と笑っておられました。

 

【ストラックアウト】

ボールを数字に向けて5回投げます。合計点数が多いほうが勝ち!

皆さんパァーン!と、凄くいい音を立てていました。

 




【くじ引き】



何が入ってるかな??( *´艸`)

 

それぞれのゲームに上位の人はなんと景品があります。

上位に入った人は「え、私?」と驚いて喜ばれていました。




あけぼの祭りの後はケーキバイキング!



美味しそう!可愛い!!!!



ケーキを沢山選び、「こんなにケーキを食べるの初めて!」「これ可愛いねぇ!」と大変喜ばれました。

 

秋祭りが中止になってしまったのは残念でしたけど、あけぼの祭りでは「ありがとう!」「楽しかったです。」と沢山の利用者様に喜んで頂き、成功に終わってよかったと感じました。

2020年9月30日水曜日

恒例の花火大会 ~ひだまり3.5丁目~

 

ひだまり3,5丁目 花火大会

 

9月11日 施設玄関先の駐車場にて打ち上げ花火大会を実施しました。

毎年恒例でありますが、楽しみにしていたとのお声もたくさんあり

皆さん笑顔で参加して下さりました。

「今年も綺麗やった」「来年もまた見たい」と言って下さり、

とても充実した時間を過されました。





2020年9月23日水曜日

納涼祭 ~ひだまり1.2丁目~

 今年はコロナの影響で残念ながら毎年の恒例行事となっていた秋祭りが中止となってしまいました。

2階ひだまり1.2丁目では小規模になりましたが代わりの行事として納涼祭を執り行わせてもらいました。

すいか割りやお好み焼きを楽しんだ後フィナーレの花火では皆さん良い笑顔で楽しまれてました。











2020年9月16日水曜日

☆9月のおやつレク☆  ~栄養課~

 今月のおやつレクは果物たっぷりのフルーチェです(^-^)/

巨峰、マスカット、キウイ、みかんを一口サイズにカットし、牛乳と混ぜたフルーチェにトッピングして出来上がりです☆








 

 

フルーチェの簡単さに、「これ、すごいね。」とびっくりされる方がいたり、

「テレビで見て、ぶどうが食べたかったんよ~。うれしぃ~。」とぶどうを頬張る方、

「美味しかったよ。まるー。」と笑顔だったり、各ユニットで楽しめたようです。




   


2020年9月9日水曜日

季節の飾り作成 ~リハビリ課~


 リハビリテーション課では、季節の飾りを毎月利用者様に作成して頂いています。
 9月の飾りは、「ぶどう」と「お月見」です。



 「美味しそうなぶどう♪ぶどう狩りに行きたいな~♪」



 「大きい立派なお月様ができたわ~♪」

利用者様いつも楽しそうに、作成しています。
 今月からは、10月の飾りを作成中です。
 さぁ!何ができると思いますか~?





「これは何になるの~?」




「あ!!コスモスね!可愛い~♪」と、利用者様楽しく作成に取り組まれています!
10月に飾るのが楽しみです♪

2020年9月2日水曜日

特別レク 夏祭り「日本の夏」 ~デイケア~


約ひと月の時間をかけて、皆様と準備しフロアー飾りを作りました。

当日はサプライズでウェルカムボードを玄関に置き、写真を撮影。
昼食は盆踊りの音楽にのせて、栄養課協力のもと、屋台メニューをご提供。
透明パックに入った焼きそばや焼き鳥、お稲荷さんを堪能されていました。

午後はたこ焼きビンゴゲームや職員による余興。
そして宝箱からプレゼントをお取りいただきました。

おやつはたこ焼き風ベビーカステラと
その場でソースや青のりなどをトッピングしたえびせんべい
そしてお待ちかねのノンアルコールビールをはじめジュースをお出ししました。
帰り体操は盆踊り風にアレンジされ、祭りの締めとなりました。

コロナウィルスの影響で感染予防の点から
レクリエーションも思うようにはできていません。
1日だけの開催でしたが、職員もお揃いのTシャツを着用したりで
久しぶりに皆様とワイワイ楽しめたこと感謝いたします。
ありがとうございました!

みどりの丘HPにてデイケアの日常をInstagramで更新中です。
ここにはない写真や動画もございます。
ぜひ一度ご覧ください!


















 


2020年8月27日木曜日

熱中症の対応について ~看護課~


 8月下旬と言うのに、気温35度を超える残暑が続き、熱中症にかかる人が増加しています。
 高齢者の場合は、老化により、暑さを感じにくくなるため、熱中症に気がつかず、気づいた時には症状がかなり進行し重症化してしまっています。また、汗をかいて体温を下げますが、汗をかきにくくなるので、体の中の熱を外に逃がすことができなくなっています。さらに、若い頃に比べ、体内の水分量が減少しているので、のどの渇きを感じにくく、水分の補給を怠りやすく、脱水症状が起きやすくなっています。熱中症の予防としては、脱水・体温の上昇を抑えることが基本です。

 高齢者の方は体温の上昇を抑えるため、寝ている間も室温は、28℃以下、湿度70%以下に保つことが重要です。

 そして、症状として、めまい、立ちくらみ、足の筋肉がつる、お腹の筋肉のけいれんが起こった場合は、涼しい場所で休むようにし、水分、塩分を補給するようにして下さい。頭痛、嘔吐、ぐったりした感じがする時は、衣服をゆるめ、水分、塩分補給し、太い血管を冷やして下さい。また、意識障害、全身のけいれん、高体温がみられた場合は、救急車で、病院へ行って下さい。
 熱中症が疑わしいときは、涼しい場所にいく、水分をとるなどし、私は大丈夫と思わず早めの対処をし、重症化しないよう心掛けてください。
 施設において水分補給の方法としては、定時的「時間が来たら飲む」習慣をつけています。水分摂取が好まない方もいらっしゃいます。その時は口当たりのいいフルーツゼリーのようにリンゴジュースなどを冷やしトロミを付けてゼリー状にして工夫すると自ら好んで摂取されます。

 懐かしのカルピスやソーダーも季節感を感じられ楽しみの一つとして取り入れ脱水・熱中症予防に取り組んでします。ご家庭の皆様もぜひご参考になれば幸いです。
残暑厳しい中ですが元気に乗り越えで過ごしやすい秋を迎えたいです。