今年もひだまり1・2丁目ユニットの窓からの光景にはツバメが巣を作り、4羽のひなが誕生しました。親ツバメが何度も餌を運ぶ姿や、日に日に大きく成長していくひな達を利用者様と一緒に温かく見守ってきました。やがて巣の中が少しずつ窮屈になり、「もうすぐ巣立ちの時だね」と話していた数日後、ひな達は元気に大空へと羽ばたいていきました。
七夕には「また来年も元気に会いましょう」とツバメへの願いを短冊に込められた優しい利用者様もおられました。空になった巣を眺めながら、来年も元気なツバメ達に会えること、そして利用者様がいつまでもお元気で過ごされることを願う心温まるひとときとなりました。